王振鵬絹本雲山瓊樓圖長卷
拍卖行: 九州古美術株式会社フォーアース
专场: 古墨天章-古代字畫專場
拍品描述
元代界畫の第一人・王振鵬の絹本『雲山瓊樓図』長巻です。王振鵬は宮廷畫家として建築を描く界畫を得意とし、細密な筆致で樓閣建築を表現する技巧に定評があります。本作は雲煙漂う山水の間に壯麗な樓閣宮殿を配し、仙境のような景観を創り出しています。山水は柔らかく流れるような筆で描かれ、樓閣は線畫が精緻で寸分の狂いもなく、遠近・構造が完全に再現されています。山水と建築が調和し、幻想的で華やかな雰囲気を生む、元代界畫の傑作です。
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