文徵名滕王閣序書法長卷
拍卖行: 九州古美術株式会社フォーアース
专场: 古頡今輝-古代及近現代字畫專場
拍品描述
明代吳中四才子の一人・文徴明による絹本『滕王閣序』書道長巻です。文徴明は詩・書・畫三芸に秀で、楷書・行書を最も得意としました。本作は王勃の古典名作『滕王閣序』を全文揮毫した長巻で、字體は行書を主體とし、筆畫は端正で流暢、骨格が整い気品に満ちています。運筆は緩急自在、墨の濃淡に変化をつけ、整った中に躍動感を宿しています。明代文人書道の典雅な趣きが凝縮されており、文學と書道が融合した、芸術価値の高い書道名巻です。
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