郎世寧絹本雍正十二美人圖立軸
拍卖行: 九州古美術株式会社フォーアース
专场: 東方傳承-古代及近現代字畫專場
拍品描述
郎世寧 絹本 雍正十二美人図 立軸(ろうせいねい けんほん ようせいじゅうにびじんず りゅうじく) 清代宮廷イタリア人畫家・郎世寧の代表的人物畫十二幅一組の立軸です。絹本に仕女十二名の姿をそれぞれ描き、西洋の寫遠法・明暗表現と中國伝統工筆劃法を融合させた獨特な畫風が最大の特徵です。宮廷閣內の書斎、庭園などの室內外情景を背景に、美人の読書、刺繍、観花、鑒畫といった日常雅趣を細密に描寫しています。人物の容貌、衣裝の質感、器物の細部までリアルに表現し、雍正期の宮廷生活、服裝・調度品の様式を忠実に伝えています。中西折衷宮廷絵畫の最高峰とされ、芸術・歴史資料両面で極めて貴重な一連の名作です。
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