吳道子絹本玉宸禦鑒圖立軸
拍卖行: 九州古美術株式会社フォーアース
专场: 觀妙入真-佛家宗教字書专场
拍品描述
唐代の大畫家・呉道子の作と伝わる絹本掛軸です。玉宸(天界・神宮)を舞臺とし、天上の尊神たちが集い、神々の儀式的な光景を描いた作品となっています。呉道子特有の伸びやかな鉄線描で人物の體軀や衣裝を表現し、空間構成も雄大です。唐代は仏教・道教美術が最盛期を迎え、宮廷や大寺院でこうした神仏畫が數多く製作されました。本作は唐代天界畫の典型的な様式を伝え、當時の信仰世界と絵畫水準を今に伝えています。
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