仇英絹本玄奘像立軸
拍卖行: 九州古美術株式会社フォーアース
专场: 觀妙入真-佛家宗教字書专场
拍品描述
仇英は明代中期の四大畫家の一人で、院體畫の技法を継承し、人物畫・歴史畫を得意としました。本作は絹本掛軸の玄奘三蔵像です。唐代の高僧玄奘がインドへ経典を求めた求法の歴史は、古來多くの芸術題材となってきました。畫面には旅の姿の玄奘を描き、表情は真摯で、衣裝や攜行品まで寫実的に表現されています。彩色は鮮やかで調和が取れ、明代院體畫特有の緻密な描寫力が光ります。歴史人物畫として芸術的価値の高い作品です。
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