李公麟繪絹本羅漢觀音圖長卷
拍卖行: 九州古美術株式会社フォーアース
专场: 觀妙入真-佛家宗教字書专场
拍品描述
李公麟 絹本 羅漢観音図 長巻(りこうりん きほん らかんかんのんず ちょうかん) 李公麟は北宋を代表する文人畫家で、彩色を抑えた白描技法の第一人者として知られます。本作は絹本長巻で、観音菩薩と多くの羅漢が共に佇む情景を連続的に描いています。宋代は仏教信仰が文人階層にも広がり、簡素で品格ある仏畫が好まれました。作品は繊細で流れるような線描のみで人物の神情や體軀を表現し、華美な裝飾を排しています。北宋文人の美意識と禪的な趣きが融合した、白描仏巻の代表的な作品です。
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